医療法人社団 秀真会
秀真会について
治療方針
各医院紹介
治療項目
治療項目
求人情報
メールフォーム
サイトマップ
プライバシーポリシー
只今、24時間受付はご利用いただけません。

[↑ケイタイサイトはこちらから!]

治療項目
矯正歯科

矯正歯科治療とは
矯正歯科治療とは、歯並びをよくすることで、お口と体の健康を増進させる医療です。

たとえば、30歳代で、80パーセントの方が歯周病です。歯に凸凹があると、いくら歯磨きを行っても、ばい菌(プラーク)が取りきれずに、歯周病となります。
つまり、歯並びを治すことは 歯周病を予防することを意味します。また、かみ合わせが悪いと、ご自身の咬む力で歯茎が打撲すること(咬合性外傷)になります。

つまり、矯正治療の目的は、歯茎の健康を守ることです。そして、これは 歯を長持ちさせることを意味します。ちなみに、矯正歯科治療で、きれいな歯並びも 獲得できますが、これは、治療のご褒美とお考えください。

ですから、当医院では、矯正歯科治療と同時に、歯周病の治療を行います。
また、矯正歯科治療後も、歯周病の予防や咬合性外傷の治療も行っています。

診療の流れ
(1) 相談
気になる歯並びなどを相談下さい。 治療の概要をご説明致します。
また、歯周病にお悩みの方の相談も受け付けています。ただし、私費治療となります。
(2) 検査
診断に必要な口腔内写真、顔面写真、レントゲン写真、歯の模型等をとります。
(3) 診断
患者さんにとって最良の治療方針を説明いたします。 もちろん、治療は、ご本人、あるいはご家族の方のご希望を最大限参考に致します。
(4) 装置装着
いよいよ治療開始です。この日の治療時間は 30〜45分です。
(5) 治療間隔
装置の調整は、1ヶ月に一度行います。1回の治療時間は、15分から30分程度です。休まず通うことが、早く治るこつです。
(6) 治療期間
治療の難易度によって大きく変わります。 当医院における大体の目安としては、10ヶ月〜1年6ヶ月です。
(7) 保定・経過観察
装置を外した後は、後戻りを防ぐために、 歯を止めておく保定装置を使用します。取り外しができますし、6ヶ月後からは、夜のみの使用となります。通常1〜2年の 定期観察に来院していただきます。


治療開始時期
治療開始時期は、症例によって異なります。下記はだいたいの目安です。
心配なことは、一度ご相談ください。最適治療開始時期をお伝えいたします。

(1) 受け口(6〜7歳)
小学校入学頃に大人の前歯が生えてきます。この時期に普通とは反対に下の前歯が前に生えることがあります。このままにしておくと、前歯がぐらついたり、下あごが成長し過ぎて顔の変形が生じることがあります。また、早期にご相談いただくことで装置をつけずに治ることもありますので、なるべく早く治療するのがよいでしょう。尚、この時期の治療期間は、3〜6ヶ月と短期間です。
(2) 出っ歯(9〜11歳)
上の歯が、前に出て目立つ噛み合わせです。ボールにぶつけて歯が折れたり、唇を切ることもあり、友達にからかわれたりすることもあります。放っておくと、前歯がもっと前に出ることもあります。矯正治療を行うと前歯がさがり、口元もきれいになります。症例によっては、夜間マウスピースのようなものを装着することで、顎の成長を促す治療が可能となります。大人では、このような治療は行えませんが、成長期の子供には期待できます。
(3) 開咬(9〜12歳)
奥歯は咬んでいても上の前歯と下の前歯が咬んでいない噛み合わせです。おそばが咬みきれなかったり、発音で息がもれ子供っぽいしゃべり方に聞こえます。指しゃぶり、舌を出す癖、口で呼吸する癖で起こります。
(4) 八重歯【乱杭歯・叢生】(11歳〜成人)
いわゆる凸凹の歯並びです。
虫歯、歯槽膿漏になりやすく、口臭の原因にもなります。全体が永久歯に交換したら治療開始時期とお考えください。

上記は最適治療開始時期であり、もちろん、大人でも治療可能です。矯正をしようと迷ったら、お気軽にご相談ください、“一生自分の歯でいるために必要な第一歩"とお考えいただければうれしく思います。

レーザー治療 ホワイトニング インプラント
矯正 セラミック  
↑TOP
 
Copyright (c) shushinkai All rights reserved.